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“It’s really fascinating to me,” Inagaki said, “as we are now in an era where particle physics is necessary to study microbial life in Earth’s planetary interior and other worlds in the universe.”

"It is fascinating—in the high-temperature ocean floor there are broad depth intervals that are almost lifeless. But then we were able to detect cells and microbial activity again in deeper, even hotter zones—up to a temperature of 120 degrees."  "Some specialist types are able to adapt to these severe conditions and persist over geological time spans in a sort of deep sleep," continues Inagaki.

 

Even in dark and energetically challenging conditions, intraterrestrial ecosystems have uniquely evolved and persisted over millions of years. Expanding our knowledge of deep life will inspire new insights into planetary habitability, leading us to understand why life emerged on our planet and whether life persists in the Martian subsurface and other celestial bodies.”​​  - Fumio Inagaki

  • (新聞)文教ニュース, 「JAMSTEC、国立科学博物館 地球深部探査船「ちきゅう」研究セミナー 「南海トラフの海底資源と地下生命圏」稲垣研究開発センター長代理(JAMSTEC)」, 2018年10月17日.

  • インターネットメディアDEEP CARBON OBSERVATORY, Deep Carbon Science at Goldschmidt 2018, 2018年8月29日. 

  • インターネットメディアGeochemical Society, Goldschmidt 2018 Thursday Plenary: Fumio Inagaki, 2018年8月16日.

  • (新聞)財経新聞,「JAMSTEC、熊野灘でメタンハイドレートを発見 大量のメタンを含有」, 2018年6月21日.

  • (新聞)日経産業新聞,「メタンハイドレート 微生物由来を発見 海洋機構、熊野灘で」, 2018年6月18日.

  • インターネットメディア)Scinexx.de, Schlammvulkane als Methanschleudern, 2018年6月14日.

  • (新聞)EUROPA PRESS, Se detectan grandes masas de metano procedentes de volcanes de lodo, 2018年6月14日.

  • (海外プレスリリース)Helmholtz Association of German Research Centers, Masses of Methane from Mud Volcanoes, 2018年6月14日. 

  • (海外プレスリリース)DEEP CARBON OBSERVATORY, Microbes Responsible for Massive Methane Deposit in Submarine Mud Volcano, 2018年6月14日.

  • (国内プレスリリース)南海トラフ熊野灘の泥火山に微生物起源のメタンハイドレートを発見~海底下深部からの「水」の供給が地下微生物による天然ガス生産を促進~, 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 2018年6月14日.

  • インターネットメディア)THE EPOCH TIMES(大紀元日本), 「紀伊半島の南東にメタンハイドレート 従来試算の10倍以上」, 2018年6月14日.

  • インターネットメディア)リムエネルギーニュース, 「JAMSTEC 熊野海盆で微生物が作るメタンハイドレートを発見」, 2018年6月14日.

  • (新聞)電気新聞,「メタンハイドレート 紀伊南東海底で確認 微生物由来 生成過程解明に道」, 2018年6月14日.

  • (新聞)化学工業日報,「微生物起源メタンハイドレート発見 海洋機構、熊野灘で」, 2018年6月14日.

  • インターネットメディア)FNN PRIME,「和歌山〜三重の海底に 膨大なメタンハイドレート」, 2018年6月14日.

  • インターネットメディア)NHK NEWS WEB,「微生物が作る「メタンハイドレート」紀伊半島沖の海底で発見」, 2018年6月14日.

  • インターネットメディア・取材協力)EMIRA, トピックス「地球内部に潜む“第三の生命圏”がカギ!微生物の活動がメタンガス生成に関与」, 2017年11月2日.

  • (海外プレスリリース)DEEP CARBON OBSERVATORY, Microbes Dine (Very Slowly) on Coal and Shale, 2 km Beneath the Seafloor, 2017年10月23日.

  • (科学誌・講評)Jørgensen, B. B. (2017) Microbial life in deep subseafloor coal beds. Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A.114, 11568-11570.

  • (国内プレスリリース)海底下2キロメートルの石炭層に倍加時間が数百年以上の微生物群を発見〜メチル化合物を食べながら海底炭化水素資源の形成プロセスに関与〜, 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 2017年10月4日.

  • (新聞)静岡新聞, 週刊YOMOっと静岡, 「海底下の微生物 高温高圧の環境 生態は謎」, 2017年9月24日. 

  • (新聞)読売KODOMO新聞, 「びっくりスクープWAO ニョキ!! 2000万年前のキノコ 海底下に微生物の森」, 2017年9月21日.

  • (雑誌)ACE(エース), 「特集 地下へようこそ!わたしたちの知らない海底下の世界」, 2017年8月号, 第57巻4号, 日本リサーチセンター.

  • (新聞)読売新聞(夕刊), 「科学 2000万年前のキノコ?海底下の菌が成長」, 2017年8月24日.

  • (新聞)デーリー東北, Economic Monday (エコノミック・マンデー), 「「ちきゅう」で八戸沖掘削統括 海洋研究開発機構 稲垣史生氏に聞く 微生物豊富肥沃な生命圏 資源形成に重要な働き」, 2017年8月14日.

  • インターネットメディア)derStandard.at, 20 Millionen Jahre alter Landpilz aus dem Ozeanboden wiederbelebt(2000万年前の菌、海底から), 2017年8月11日.

  • インターネットメディア)Mashable avec FRANCE24, Des scientifiques ont réussi à ressusciter un champignon vieux de 20 millions d'années, 2017年8月7日.

  • (新聞)デーリー東北, Economic Monday (デーリー東北別刷), 「ちきゅう最後のフロンティアへ」, 2017年8月7日(全4頁).

  • (新聞)デーリー東北, 「地球深部探査船「ちきゅう」最先端の設備で掘削」, 2017年8月7日.

  • (新聞)The Asahi Shimbun, Mushroom rises from fungus buried in sea for 20 million years. 2017年7月30日.

  • (新聞)産経新聞, 「2000万年前のキノコが復活 青森県八戸市の海底下で採取」, 2017年7月17日.

  • (新聞)朝日新聞, 「よみがえった?太古のキノコ 2千万年前の菌類培養」, 2017年7月15日.

  • (新聞)デーリー東北, 「海底下2500㍍に菌類 よみがえる2000万年前のキノコ 八戸沖で発見、培養 「ちきゅう」12年掘削、69種採取」, 2017年6月30日.

  • (新聞)毎日新聞, 「科学の森 上空と地下 生命圏より広く 過酷環境にも微生物存在」, 2017年6月29日.

  • (TV出演)BS-TBS, 夢の鍵,「#21 海中都市をつくる最新技術」, 2017年3月4日放送.

  • (新聞)中日こどもウィークリー, 「今日のテーマ海底下の生命―厳しい環境でも生きる」, 2017年1月14日.

  • (TV出演)BS朝日,「ふしぎの深海で大発見!密着!ジャムステック最新研究 〜地球生命のナゾに挑む〜」, 2016年12月25日放送.

  • (新聞)産経新聞, ソロモンの頭巾(長辻象平), 「深海底の生命体CO2のメタン化に活躍の期待」, 2016年12月21日.

  • (公開講演会)長崎総合科学大学, 公開講演会『「21世紀の科学技術」〜海 世界最深の生命圏と海底観測〜』を開催, 2016年12月13日.

  • (新聞)日本経済新聞, 「海底下微生物の別世界1180㍍掘削、存在の限界点は」, 2016年12月4日.

  • (TV出演)NHK高知放送局, こうちいちばん, サイエンスZERO特別編, 2016年11月24日放送.

  • (TV出演)NHK Eテレ, サイエンスZERO, 「生命の限界を探れ!“海底地下生命”大探査」, 2016年11月13日放送.

  • (新聞)毎日新聞, 「探査船「ちきゅう」高知沖で海底探査 生物の限界の熱さ解明へ」, 2016年9月12日.

  • (新聞)日本海事新聞, 「限界生命圏を掘削調査」, 2016年9月12日.

  • インターネットメディア)LIVESCIENCE, The Heat Is ON: Search Begins for ‘Alien” Life Beneath Earth, 2016年9月9日.

  • (海外プレスリリース)DEEP CARBON OBSERVATORY, How Hot is Too Hot for Earth-Style Life? 2016年9月8日.

  • (新聞)日刊工業新聞, 「海洋研究開発機構 海底下の生命圏探査 堆積物など採取」, 2016年9月7日.

  • (新聞・インターネットメディア)ニュースイッチ(日刊工業新聞), 「120度C以上になると生命は存在できない? 海底下の生命圏探査始まる」, 2016年9月6日.

  • (新聞)高知新聞, 「「ちきゅう」室戸沖掘削へ 生命生息域の限界探る 高知コア研究所で分析」, 2016年9月6日.

  • (科学誌)Voosen, P. (2016) Deep-sea drilling expedition to look for life’s limits in scalding environments. Science, doi:10.1126/science.aah7272.

  • (国内プレスリリース)国際深海科学掘削計画(IODP)第370次研究航海「室戸沖限界生命圏掘削調査(T-リミット)」の実施について~海底下深部における生命生息限界とその環境規定要因の解明を目指して~, 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 2016年9月5日. 

  • (雑誌・取材協力)月刊 Newton(ニュートン), 「ちきゅうが迫る巨大地震と地下生命の謎」, 2016年5月, ニュートンプレス.

  • (TV出演)NHK BSプレミアム, コズミックフロント☆NEXT,「地球 超未来への旅」, 2016年3月17日放送.

  • (新聞)毎日新聞, 科学の森「海底下2.5キロに微生物 生物の進化、生命の謎に迫るカギ」, 2016年2月4日.

  • (新聞)高知新聞,「高知大と海洋コア研が海の未利用資源で講演会」、2016年2月2日.

  • (雑誌・取材協力)Newton(ニュートン)別冊, 驚異のバクテリア「海底下の微生物をさぐる調査, 最深部でみつかった微生物」, 2016年1月, ニュートンプレス.

  • (科学誌)American Geophysical Union (2016), Fumio Inagaki receives 2015 Asahiko Taira International Scientific Ocean Drilling Research Prize, Eos, 97, doi:10.1029/2016EO043135.  2016年1月16日.

  • (新聞)中国新聞,「地球の謎 答え掘り出せ 津波の仕組み・海底下の巨大生命圏・・・」, 2015年12月27日.

  • (雑誌)日経サイエンス, NEWS SCAN 生命科学, 「地下生命圏が見えてきた(編集部・中島林彦)」, 2015年10月号, p. 14-15. 

  • (雑誌)海底下の生命の機能を“掘削科学”で探り地球規模のエコな循環システムの構築へ, SMBCマネッジメントプラス, 三井住友銀行グループSMBCコンサルティング, 2015年 430巻, 9号, p. 18-21.

  • (TV報道・取材協力)NHK, くらし解説, 「世界最深!謎の海底地下生物(土屋敏之 解説委員)」, 2015年8月28日放送.

  • (新聞)日本経済産業新聞, 先端技術日本のイノベーター, 2015年8月18日.

  • (新聞)日経産業新聞, E(エネルギー エコロジー)の新話「貯留CO2からメタンなど 産業利用、日本出遅れ感」, 2015年8月20日.

  • (新聞)科学新聞, 「AGUの平朝彦国際賞 海洋機構 稲垣史生氏が受賞」, 2015年8月7日.

  • インターネットメディア・取材協力)番外編「海底下に世界最深の生命圏を発見」のここがスゴイ!, Webナショジオ, 日本のエクスプローラー, 「ちきゅう」“日の丸”科学掘削船の大冒険, 2015年8月7日.

  • (雑誌)Graber, C. (2015) Microbes deep under seafloor reflect ancient land origins. Scientific American, 2015年8月6日.

  • (雑誌)Richter, V. (2015) Ancient forest microbes live 2.5 kilometers under the sea. COSMOS, 2015年8月3日.

  • (新聞)朝日新聞(大阪、夕刊), 「海底下 太古の森の名残?2.5キロ下の地層から微生物 青森・八戸沖、世界最深」, 2015年7月27日.

  • (新聞)朝日新聞(夕刊), 「海底下2500㍍に微生物 八戸沖で確認 太古の森に由来?」, 2015年7月27日.

  • インターネットメディア)ScienceNordic, Ancient living soil microbes discovered over two kilometres beneath the seafloor, 2015年7月26日. 

  • インターネットメディア)IDW-Online, Auf der Suche nach den Grenzen des Lebens, 2015年7月24日.

  • (新聞)DER TAGESSPIEGEL, Geoforscher entdecken Mikroben tief im Boden des Pazifiks, 2015年7月24日.

  • (新聞)The Japan Times, Team finds microorganisms at deepest-accessed area of Earth, 2015年7月24日.

  • (新聞)しんぶん赤旗, 「海底下2500㍍“森の微生物”下北半島沖 生命圏の限界か 「ちきゅう」掘削で発見」, 2015年7月24日.

  • (新聞)中国新聞, 「海底下に「太古の森」石炭層に微生物群」, 2015年7月24日.

  • (新聞)山口新聞, 「青森沖に「海底下の森」微生物群生息 太古の生態系保持か」, 2015年7月24日.

  • (新聞)秋田魁新報, 「青森・八戸沖に海底下の森存在 太古の地層 微生物生息を確認」, 2015年7月24日.

  • (新聞)愛媛新聞, 「海底下に森林微生物群 青森沖2000万年以上前の地層 探査船ちきゅう掘削調査」, 2015年7月24日.

  • (新聞)西日本新聞, 「青森・八戸沖に「海底下の森」太古の生態系保持か」, 2015年7月24日.

  • (新聞)高知新聞, 「青森・八戸沖に「海底下の森」/太古の生態系保持か」, 2015年7月24日.

  • (新聞)デーリー東北, 「八戸沖で世界最深微生物 海底下2500メートル「ちきゅう」が掘削」, 2015年7月24日.

  • (新聞)東奥日報, 「海底下2500メートルに微生物群「世界最深」」, 2015年7月24日.

  • (新聞)河北新報, 「八戸沖に「海底下の森」」, 2015年7月24日.

  • (新聞)東京新聞, 「青森沖「ちきゅう」で掘削 海底下2400メートルに最深微生物群」, 2015年7月24日.

  • (新聞)毎日新聞(大阪), 「海洋研究開発機構など発見 森林土壌種近縁 海底下2.5キロに微生物」, 2015年7月24日.

  • (新聞)毎日新聞, 「世界最深 微生物を確認 青森沖海底下2.5キロの地層」, 2015年7月24日.

  • (新聞)日本経済新聞, 「海洋研究開発機構 海底の下2500メートルに微生物 世界最深、青森・八戸沖で確認 森や湿原沈む?」, 2015年7月24日.

  • (雑誌・インターネットメディア)ウォール・ストリート・ジャーナル日本版, 「世界最深の微生物群集=海底下2.5キロ、生息の限界―「ちきゅう」青森沖、発見」, 2015年7月24日.

  • (新聞)時事通信, 「世界最深の微生物群集=海底下2.5キロ、生息の限界―「ちきゅう」青森沖、発見」, 2015年7月24日.

  • (国内プレスリリース)「ちきゅう」により世界最深の海底下微生物群集と生命圏の限界を発見―石炭・天然ガスの形成プロセスを支える「海底下の森」が存在―, 国立研究開発法人海洋研究開発機構, 2015年7月24日.

  • (新聞)The Washington Post, Ancient microbes from a Japanese wetland found deep beneath the sea. 2015年7月23日.

  • (科学誌)Leslie, M.  (2015) ‘It’s like going to Pluto and seeing McDonald’s’, Science, 2015年7月23日. doi:10.1126/science.aac8903

  • (科学誌)Olivieri, L.  (2015) Top stories: A four-legged snake, ordinary microbes in an extraordinary place, and the search for extraterrestrial life. Science, 2015年7月23日. doi:10.1126/science.aac8910

  • (科学誌・講評)Huber, J. A. (2015) Making methane down deep. Science349, 376-377.

  • (雑誌・取材協力)月刊 Newton(ニュートン),  Newton Special バクテリア 驚異の世界, 特集 深海にも広がる微生物の世界, 2015年6月号, ニュートンプレス.

  • (新聞)毎日新聞, 「深海底に超省エネ微生物」, 2015年3月23日.

  • (新聞)財経新聞, 「JAMSTEC、深海底に好気性の微生物が生息していることを明らかに」, 2015年3月20日.

  • インターネットメディア)HUFFPOST サイエンスポータル, 「外洋の深海堆積物に酸素と生命圏を発見」, 2015年3月18日.

  • (科学誌)Microbes lurk deep below the sea. Nature519, 265. 2015年3月18日.

  • (新聞)日刊工業新聞, 「海洋機構など、白亜紀の海底堆積物に酸素が存在していることを世界で初めて実証」, 2015年3月17日.

  • (国内プレスリリース)外洋の深海底堆積物に酸素に満ちた超低栄養生命圏を発見~地球内部の生命圏と元素循環に新しいパラダイム~, 独立行政法人海洋研究開発機構, 2015年3月17日. 

  • (科学誌・講評)Orcutt, B. N. (2015) Life in the deepest depths. Nature Geoscience, 8, 258-259.

  • (海外プレスリリース)National Science Foundation (2015) No limit to life in deep sediment of ocean’s “deadest” region. (News Release 15-019), 2015年3月16日. 

  • (TV出演)TBS, 世界ふしぎ発見! 「地球最後のフロンティア!真夏のミステリー」, 2014年8月23日放送.

  • (新聞)デーリー東北, 「海底微生物の多様な働き紹介」, 2014年6月12日.

  • (新聞)高知新聞, 「海の未利用資源で講演会」, 2014年2月2日.

  • (雑誌・取材協力)Newton(ニュートン)別冊,  深海の世界, 5. 深海の科学,  2013年8月, ニュートンプレス.

  • インターネットメディア)BBC NEWS, “Deep microbes live long and slow” , August 28, 2013.

  • (TV出演・インターネットメディア)科学技術振興機構サイエンスチャンネル, 「海底下メタン資源 研究開発最前線」, 2013年7月31日放送・動画配信.

  • (TV出演)テレビ東京, 「炭素循環型社会実現へ〜メタン菌でCO2をエネルギーに〜」(#1803), TBSニュースバードニュースの視点, 2013年5月9日放送.

  • (科学誌)Young, E. (2013) Life found deep under the sea. Nature. 2013年3月14日.

  • (科学誌)Perkins, S. (2013) Microbes likely abundant hundreds of meters below sea floor. Science, 2013年3月14日. 

  • (雑誌)環境考察Labo「地球を掘ったら未来が見える!海底下2,466mの掘削〜持続的な炭素・エネルギー社会の構築を目指す基礎科学〜」,日立建機グループ「ティエラプラス」,2013年春号,20-21.

  • (TV出演)テレビ朝日,「奇跡の地球物語」#144 探査船ちきゅう〜地球の正体に挑む〜, 2012年10月21日.

  • (新聞)日刊工業新聞,「地球上の全生物生息比率、海底微生物はわずか1%に-海洋機構など試算」, 2012年10月16日.

  • (TV出演)テレビ東京,「未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学」 池上彰が尖閣諸島へ!緊急取材“ニッポンの国境線”経済価値は200兆円、海に眠る資源, 2012年10月8日放送.

  • (新聞)デーリー東北,「八戸沖海底下1900~2000㍍石灰層 微生物存在の可能性大 海洋研究機構公表 世界最深更新か」, 2012年9月28日.

  • (新聞)東奥日報,「八戸沖調査は成功 探査船「ちきゅう」世界最深掘削 海洋機構総括、声援に感謝」, 2012年9月28日.

  • (新聞)日経産業新聞,「海洋研究開発機構の掘削調査終了 八戸沖の海底下2400メートルから試料」, 2012年9月28日.

  • (新聞)電気新聞,「海洋研究開発機構、八戸沖調査で 海底下2.5キロメートル掘削成功 石灰層からコア試料も採取」, 2012年9月28日.

  • (新聞)読売新聞, 「八戸沖海底下 2000メートルに石灰層 微生物発見に期待」, 2012年9月28日.

  • (科学誌・取材協力)Showstack, R. (2012) New Scientific Ocean Drilling Depth Record Extends Study of Subseafloor Life, Eos93(38), 362-363, American Geophysical Union. 

  • (新聞)朝日新聞,「「ちきゅう」世界最深 海底下2466メートルまで掘削」, 2012年9月11日.

  • (新聞)東奥日報,「世界記録2466メートルで八戸沖掘削完了」, 2012年9月11日.

  • (新聞)河北新報,「ちきゅう最深更新2466メートル 八戸沖掘削終了」, 2012年9月11日.

  • (新聞)デーリー東北, 「ちきゅう、2466メートルで掘削完了」, 2012年9月11日.

  • (新聞)電気新聞,「探査船「ちきゅう」海底掘削世界記録」, 2012年9月11日.

  • (新聞)東奥日報, 「「ちきゅう」世界最深記録」, 2012年9月8日.

  • (新聞)科学新聞,「地球深部探査船「ちきゅう」八戸沖で掘削順調 海底下2200メートル到達間近 メタンハイドレート生成に微生物関与か」, 2012年9月7日.

  • (新聞)朝日新聞,「八戸沖 探査船「ちきゅう」掘削世界最深達成」, 2012年9月7日.

  • (新聞)河北新報,「八戸沖 海底掘削調査のちきゅう 世界最深 2111メートルを超える」, 2012年9月7日.

  • (新聞)河北新報,「世界最深2111m超える海底掘削調査の「ちきゅう」」, 2012年9月7日.

  • (新聞)東奥日報,「八戸沖掘って海底下世界最深2111㍍突破」, 2012年9月7日.

  • (新聞)日刊工業新聞,「海洋研究開発機構発表 海洋調査船「ちきゅう」 海底掘削で最深2111m記録」, 2012年9月7日.

  • (新聞)東奥日報,「探査船「ちきゅう」八戸沖掘って 海底下世界最深2111メートル突破 科学研究目的で記録更新」, 2012年9月7日.

  • インターネットメディア)PHYS.ORG, "Chikyu sets a new world drilling-depth record of scientific ocean drilling", September 6, 2012.

 

"We have just opened a window to the new era of scientific ocean drilling", Fumio Inagaki, Co-Chief scientist of Expedition 337, says. "The extended record is just a beginning for the Chikyu. This scientific vessel has tremendous potentials to explore very deep realms that humans have never studied before. The deep samples are precious, and I am confident that our challenges will extend our systematic understanding of nature of life and earth." 

  • (新聞)朝日新聞, 「震災で中断、海底掘削 きょうから再挑戦」, 2012年7月26日.

  • (新聞)東奥日報,「「ちきゅう」八戸港入港 26日から海底調査」, 2012年7月24日.

  • (新聞)産経新聞,「メタンハイドレートの謎解明へ 八戸沖を掘削調査」, 2012年7月23日.

  • (国内プレスリリース)統合国際深海掘削計画(IODP)第337次研究航海「下北八戸沖石炭層生命圏掘削」の実施について~下北八戸沖の海底下炭素循環システムと地下生命活動の解明を目指して~, 独立行政法人海洋研究開発機構, 2012年7月12日. 

  • (新聞)電気新聞, 「圧力保持で海底泥採取 メタンハイドレート海洋研、実態解明へ」, 2012年7月10日.

  • (国内プレスリリース)地球深部探査船「ちきゅう」用の「ハイブリッド保圧コアシステム」の開発に成功-南海トラフ熊野灘の海底泥火山から保圧コア試料を採取-, 独立行政法人海洋研究開発機構, 2012年7月6日. 

  • (新聞)電気新聞,「CO2、メタンに変換 青森・八戸で研究着手 石炭火力排ガス活用も」, 2012年2月3日.

  • (TV出演)BS朝日—BS民放5局共同特別番組,  TASUKI つながる想い「海に未来を託して〜俳優・谷原章介と深海に挑み続ける者たち〜」, 2011年12月30日放送.

  • (新聞)朝日新聞,「青森県海底掘削で確認 46万年前の地層に微生物」, 2011年11月3日.

  • (新聞)日刊水産経済新聞,「海底微生物の活動を初観察」, 2011年10月19日.

  • (新聞)茨城新聞,「46万年前地層に微生物 青森沖海底 過酷環境生き抜く」, 2011年10月12日.

  • (新聞)河北新報,「46万年前地層から微生物 八戸沖海底で採取」, 2011年10月12日.

  • (新聞)デーリー東北,「46万年前海底下地層から微生物 代謝活動観察に成功」, 2011年10月12日.

  • (新聞)日経産業新聞(日経テレコン21),「海洋研究開発機構と東大46万年前の微生物観察 資源形成解明

  • に道」, 2011年10月12日.

  • (新聞)毎日新聞,「46万年前の地層 海底の微生物代謝活動観察」, 2011年10月12日.

  • (新聞)SANKEI EXPRESS,「46万年前地層から大量の微生物」, 2011年10月12日.

  • (新聞)神奈川新聞,「青森沖・46万年前の地層から生きた微生物を採取」, 2011年10月12日.

  • (新聞)大分合同新聞,「青森沖の海底46万年前の地層に微生物」, 2011年10月11日.

  • (新聞)信濃毎日新聞,「青森県沖で確認 寿命数千年単位か」, 2011年10月11日.

  • (新聞)東京新聞,「省エネで寿命数千年単位?46万年前の地層生きた微生物」, 2011年10月11日.

  • (新聞)日本経済新聞,「46万年前の地層 海底の微生物代謝活動観察」, 2011年10月11日.

  • (新聞)東奥日報,「46万年前地層から微生物 八戸沖、海底下200メートル生きた状態、大量に」, 2011年10月11日.

  • (新聞)高知新聞,「46万年前地層から微生物」, 2011年10月11日.

  • (科学誌・講評)Jørgensen, B. B. (2011) Deep subseafloor microbial cells on physiological standby. Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A.108, 18193-18194.

  • (国内プレスリリース)下北半島八戸沖の46万年前の海底下地層中に大量の“生きている”微生物細胞を確認~超高解像度質量分析によって明らかになってきた海底下深部の生命の実態~, 独立行政法人海洋研究開発機構, 2011年10月11日. 

  • (雑誌)Barras, C. (2012) Buried microbes exist at limit between life and depth. NewScientist, 2011年3月17日.

  • (科学誌・取材協力)Fuyuno, I. (2011) Quake shakes Japan’s science, Nature471, 420. 

 

Within 30 minutes of the quake, the ship undocked with 200 people aboard, including 48 elementary school pupils on a tour, because a ship at sea is safer than the shore during a tsunami. The tsunami arrived almost immediately afterwards, spinning the 57,000-tonne vessel 2.5 times but causing no injuries. The only damage was to one of the ship’s six thrusters. “It was almost a miracle that no life was lost,” says Fumio Inagaki, co-chief scientist of the coal-bed expedition at the Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology. 

  • (新聞)朝日新聞(青森版),「探査船「ちきゅう」、海底下2200メートルに再挑戦」, 2011年2月10日.

  • (新聞)科学新聞,「「資源大国日本」夢乗せて新時代へ世界最深度へ「ちきゅう」3月から下北沖掘削航海未知生命活動の実態解明」, 2011年1月1日.

  • (新聞)日刊工業新聞,「地殻内生命の実態解明」, 2010年10月18日朝刊17面.

  • (国内プレスリリース)統合国際深海掘削計画(IODP)第329次研究航海の開始について~地球で最も海水の透明度の高い南太平洋還流下の地殻内生命圏に関する掘削調査~, 独立行政法人海洋研究開発機構, 2010年10月8日. 

  • (TV出演)日本テレビ, トヨタECOスペシャル, 奇跡の海を行く!僕たちの地球大航海, 2010年7月19日放送.

  • (TV出演)TUFテレビュー福島, E!気分「CO2を天然ガスへ」, 2010年5月30日放送.

  • (TV出演)NHK教育, サイエンスゼロ「資源になる!?二酸化炭素を利用せよ」, 2010年5月15日放送.

  • (新聞)読売新聞, とれたて科学, 「海底下の微生物 天然ガス作り 有害物質分解」, 2010年2月22日.

  • (インターネットメディア)The INDEPENDENT, “Japanese project aims to turn CO2into natural gas”, 2010年1月10日.

  • (新聞)読売新聞,「エネルギー再生 海底の森 CO2海底で天然ガスに転換」, 2010年1月4日.

  • (科学誌・取材協力)Mascarelli, A. L.  (2009) Geomicrobiology: Low Life. Nature459, 770-773. doi:10.1038/459770a

  • (雑誌・取材協力)月刊 Newton(ニュートン), プラネットアース, 深海底下に広がる「アーキアワールド」, 2008年11月号, ニュートンプレス.

  • (新聞)日本経済新聞, 「ナゾかがく 地下深く微生物すむ第三の生命圏 メタン生成し資源化」, 2008年9月8日.

  • (新聞)朝日新聞, 「海底下の泥に「古細菌」生息」, 2008年7月25日.

  • (新聞)産経新聞, 「古細菌 海底占拠「ちきゅう」初成果 極限に適応? 定説覆す」, 2008年7月22日.

  • (新聞)デーリー東北, 「海底下、古細菌の宝庫 「ちきゅう」試料で判明下北半島沖などで採取」, 2008年7月21日.

  • (新聞)高知新聞, 「海底下に大量の古細菌 本県研究所など世界16カ所掘削 従来の説覆す」, 2008年7月21日.

  • (国内プレスリリース)深海底下に広がるアーキアワールドを発見~世界各地の海底堆積物から大量のアーキア(古細菌)を検出~, 独立行政法人海洋研究開発機構, 2008年7月22日.

  • (科学誌)Mullard, A. (2008) Archaea: Kings of the sea floor? Nature Reviews Microbiology6, 648.

  • (科学誌・講評)Pearson, A. (2008) Biogeochemistry: Who lives in the seaf floor? Nature454, 952-953.

  • (科学誌)Editor’s Summary: Archaea role the waves. Nature. 2008年7月21日.

  • ​(新聞)産経新聞, 「生命起源の謎に迫る高知の冷蔵保管コア未解明の微生物やプランクトン化石」, 2008年5月5日.

  • (新聞)朝日新聞, 「探求人 海洋研究開発機構グループリーダー 稲垣史生さん(35)海底下の新微生物に期待」, 2007年9月18日.

  • (新聞)毎日新聞, 「海底下の微生物 未知の世界に挑む 探査船「ちきゅう」稼働 謎の生態を追究」, 2007年8月15日.

  • (TV出演)中京テレビ, 天空から深海へ!地球大紀行!!「〜海の惑星 その危機と未来を追う〜」, 2007年7月16日放送.

  • (新聞)科学新聞, 「海底下の新たな生命圏さぐる 高知コア研究所 稲垣史生氏」, 2007年1月1日.

  • (新聞)朝日小学生新聞, 「海をたずねて 地球とわたしたち「ちきゅう」が初の掘削試験 二酸化炭素プール 泥火山」, 2006年12月28日.

  • (雑誌・取材協力)月刊 Newton(ニュートン),  プラネット・アース 沖縄の深海底で二酸化炭素プール発見, 2006年12月号, ニュートンプレス.

  • (雑誌)日経サイエンス, NEWS SCAN, 「メタンハイドレート層に未知の微生物群」, 2006年9月号. 

  • (雑誌)Edwards, R. (2006) Extreme seabed-survival boosts hope of aliens. NewScientist, 2006年8月28日.

  • (科学誌・講評)Nealson, K. H. (2006) Lakes of liquid CO2 in the deep sea. Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A.103, 13903-13904.

  • (海外プレスリリース)Max Plank Institute for Marine Microbiology, Bremen, Germany. (2006) Microbiologists discover unknown microbial life. 2006年2月24日.

  • (新聞)読売新聞, 「「燃える氷」作る微生物、国際チームが初めて確認」, 2006年2月6日.

  • (国内プレスリリース)世界で初めて微生物によるメタンハイドレート形成過程の解明に糸口, 独立行政法人海洋研究開発機構, 2006年2月6日.

  • (科学誌・講評)Hoehler, T. M. (2005) Cretaceous Park? A Commentary on Microbial Paleomics. Astrobiology5, 95-99.

  • (科学誌・講評)DeLong, E. F. (2004) Microbial life breadths deep. Science306, 2198-2200.

  • (新聞)The Asahi Shinbun, Special, Shigeco Segawa, “Deep-sea drilling vessel to dig one step closer to Earth’s core”, 2002年11月28日.

  • (新聞)朝日新聞, 「めざせ!マントル海底下7000メートル 生命の起源カギ探す」, 2002年11月2日.

  • (新聞)日刊工業新聞, 「文科省 古代の遺伝子を研究 深海底の地殻内微生物採取」, 2001年3月22日.

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